2年目の挑戦!スガノドリルシーダーで乾田直播
いよいよ春本番!田んぼの準備も一気に加速しています。
今日は、去年に引き続きチャレンジしている「スガノドリルシーダー」を使った乾田直播の様子をご紹介します!
乾田直播に取り組んで、今年で2年目を迎えました。 昨年は1haからのスタートでしたが、手応えを感じた今年は一気に5haまで作付面積を拡大しています。
効率的な大規模農業の実現に向けて、このドリルシーダーによる直播はAileの「農の可能性を拓く」挑戦の大きな柱の一つです。
徹底した土作りと播種プロセス
Aileでは、精度の高い播種を行うために、以下の工程を丁寧に行っています。
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レベラー:圃場の均平をしっかり出し、水の管理を容易にします。
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バーチカルハロー:土を細かく砕き、理想的な播種床を作ります。
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播種(スガノドリルシーダー):均一な深さと間隔で種を落としていきます。
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ケンブリッジローラー:最後に鎮圧することで、種と土を密着させ、発芽を安定させます。
この一連の作業が、秋の豊かな実りへと繋がる重要なステップです。
今年の気候に合わせた柔軟な管理
それにしても、今年は去年より気温が高めですよね。 お米の成長も早そうですが、雑草たちも元気いっぱいに育つ予感がしています……。
というわけで、今年はブームスプレイヤーでの除草作業を、去年より早めに動こうと計画中! 自然相手の仕事なので、その時の天候に合わせた「早め、早め」の管理で、美味しいお米を守っていきます。
未来へ希望を繋ぐ農業を
5haという面積ですが、最新の機械と地域の知恵を借りながら、一歩ずつ進んでいます。 青々とした苗が並ぶ景色を想像しながら、安全第一で頑張ります!
これからもAileの挑戦を応援していただけると嬉しいです。
