【春の山場】5,200枚の挑戦!2回目の種まきとハウス並べ
皆さま、こんにちは!株式会社Aile(エール)です。
今年度2回目となる種まき(播種)作業を行いました! 今回は、なんと10品種・計5,200枚という大ボリューム。Aileの春の作業の中でも、特に気合いが入る一大イベントです!
10品種の個性を育てる、3回に分けた播種
一口にお米と言っても、品種によって育ち方やベストなタイミングはそれぞれ。 私たちはその個性をしっかり見極めるため、一度にすべてを終わらせるのではなく、3回に分けて丁寧に播種を行っています。
育苗箱にきれいに種がまかれ、並んでいく様子を見るのは、何度経験しても気持ちが引き締まる瞬間です。
ハウス並べは、やっぱり「超」重労働!
さて、種をまいた後の育苗箱は、すべてビニールハウス内へと運んで美しく並べていきます。 近年は色々な農作業の機械化・自動化が進んでいますが……この「ハウスに並べる作業」だけは、まだまだ人の手が頼りのガチな重労働です!
水と土を含んだ箱は、1枚でもなかなかの重量。それを5,200枚、腰を落として1枚ずつ丁寧に敷き詰めていく作業は、まさに総力戦! 汗を流しながら、なんとか無事に並べ終えることができました。終わったあとの達成感(と筋肉痛)はひとしおです。
緑の絨毯を楽しみに
ハウスいっぱいに並んだ5,200枚の育苗箱。 これからじっくりと温度と水の管理を行い、元気な緑色の苗へと育てていきます。
今年も皆さまに最高に美味しいお米を届けられるよう、この小さな芽たちを大切に、大切に見守っていきます! 育苗ハウスのこれからの様子も、ぜひ楽しみにしていだたけたら嬉しいです。